羽田空港のハブ空港化について

どうも、最近ヒマな時間が増えてテレビをよく見ています。

最近取り上げられている『羽田空港のハブ空港化

詳しいことはよくわからないですし、素人意見だとはわかっているのですが、少し疑問があります。

Q.メリットは本当に大きいのか?

話を聞いていて、羽田空港をハブ空港にする事によって、凄く便利になることは理解できました。

実際、海外旅行に行く時のことを考えてみても、国内線の少ない成田空港を使い、

① 外国⇒成田⇒羽田⇒地元の空港

と、なるよりも、国内線の多い羽田空港に着いて、

② 外国⇒羽田⇒地元の空港

と出来たほうが断然便利です。

しかも24時間営業となると、ますます便利になりますし、良い事尽くめのように感じます。

しかし、それでメリットがあるのは東京だけのように感じるのは私だけなのでしょうか??

勿論、地方の都市も便利になるので喜ばしい事だと思います。

しかし、成田空港は??

利用者が激減するのが目に見えています。

それに関空などの地方の大空港は??

もっと危機的状況になることが容易に想像がつきます。

只でさえ、経営状況がよくない関空。。。年間の利子返済だけでも数千億と聞きます。

学校の授業で『景気がよい=人・モノの行き来が盛んである』という話を聞いたことがあります。

地方空港がぽしゃったら? それはその地方の経済の破綻を大きく進めることになると思います。

景気の向上、地方の活性化を目指すと謳うのならば、羽田空港のみをハブ空港にするというのは少し考えるべきなのでは?と感じた今日のNEWSでした。

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